頓知(経験共有)

ウェブディレクターのナレッジシェア。まじめな実験室。
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横井軍平
JUGEMテーマ:ゲーム



| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



しばしば、アナログとかデジタルとか分けて考えるが、
最近の業務ではほとんどの場合、
パソコンを持ち歩いている。

という移動中はもうほとんどパソコンを持っている。
いっそ万歩計やら、家や自転車の鍵やらをつけたいくらいですが、
まあそれはおいておこう。

さて、最近ある講義を受講している。
「おもちゃコンサルタント」というものだ。
内容については、
一言では言えないので割愛するが、
この講義が、いわゆる実にアナログな印象を与えるものなのだ。
(決して情報が少ない古いとか、旧体制とかそういう意味で無い。)

内容に関わってしまうが、
良いおもちゃというものを考えていこう、知っていこう。
という趣旨の講義のため、
この会においては、
いわゆるファミコン電子ゲーム機系は
あまり喜ばれるおもちゃではない。
人肌のぬくもりや、手触りのあるおもちゃを、
ざっくり言えば志向されている。

参加している方も保育士などをされている方が多く、
ウェブでうんぬんの人はほとんどいなかった。

だいたい、勉強している場所が、
昔の小学校の校舎をそのまま生かした場所(おもちゃ美術館)なのだ。

ココでパソコンをひらく面白さもあろうが、
なんというか、それはつまらない気もする。

これは仕事に役立つとか話でもないのだが、
パソコンやネットを使わない環境に
身を浸すことで、自分がどうこの身体で生きてきたかを
ちょっと思いだせた気がしたのです。

アナログとデジタルを二項対立で話す場合も少なくないが、
もうちょっとこの関係を問い直したいと思いつつ、
今日は、沖縄のハブというおもちゃの話を聞いて、
面白がっていた。

というか、
アナとかデジとかそういう話が馬鹿馬鹿しくなるくらいだ。


| 池田研一 | 議論・対話 | comments(0) | trackbacks(57) | このエントリーを含むはてなブックマーク



オフラインでお届けします
ネットの仕事をしているという言い方にちょっと照れがあったのは、
もともと、自身も違う業界から入っており、
スタートもいわゆる正社員という立場でもなく、
雑用から折衝まで何でもやる、ほぼ雑用という立場だったからだ。

無論、何でも修行というのがあって、
当時不満を覚えたわけではない。
ただ、何をやっているのかという説明に困窮することは多かった。
例えば、
自分の両親世代には現実味のあるものとして理解しにくかろうと感じた。
たしか「雑誌とか広告作りのパソコン版」、といった説明を話したろうか。

そのうち、ネットバブルの勢いのまま、
ADSLが誰でも使えるようになっていくのだが、
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| 池田研一 | 議論・対話 | comments(0) | trackbacks(8) | このエントリーを含むはてなブックマーク



あなたの役に立つ。ひいてはみんなの役に立つ
だいたいこういう風に見えている
▲同じに見えないようにすると安心になるかもしれない

今心がけているのは、
先方の不安をどうぬぐうか。
あって貰うことが、
先方の楽しみになってもらえるよう
ハートのポケットに田代まさしを入れておかなくてはいけなくなあ。
という思いである。

まあ、なめた考えではあるが、
瞬間瞬間、その場その場を満喫できないのは、
誰だって辛いわけで。

それを慢性化してしまうと、

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| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(3) | このエントリーを含むはてなブックマーク



長渕剛のようこそ先輩を見て
2008年末から話題となっていた
NHKの『課外授業 ようこそ先輩SP 長渕剛編』をみた。

著名人が自身の母校に戻り、
数日間、先生として何事かを教えるという内容。

今回の授業内容は
4日間で叫びをテーマに
生徒たちで作詞をしよう内容だった。

内容はどうか
なんらか見てほしい。
もしくは通常放送回で、
見てほしい。

私が考えたのは、
自分が教壇に立って何を教えられるかという
気持ちについてだ。
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| 池田研一 | 池田考察 | comments(0) | trackbacks(14) | このエントリーを含むはてなブックマーク



ウェブディレクターの素養を図るには、そして
何度も語られていることだとは思うが、
以下のエントリーを読んだので、
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20080226

仲畑さんの事務所でコピーライターを募集した時の質問だ。仲畑さんの質問をご紹介する前に、一瞬自分で考えてみて下さい。
「もし自分が経営者でコピーライターの社員を雇う場合、あなたは入社試験でどんな質問をするでしょうか?」
 質問自体はコピーライターの専門家でなくても何とか考え出せるものだ。だがよい答は難しい。
 仲畑さんの質問は「あなたがいいと思うコピーを10個書いてください」というものである。仲畑さんによれば、この答を聞いただけでだいたい能力がわかるというのである。もしあげた10個のコピーがセンスの悪いものだとすればその人に見込みはない。センスの悪いコピーライターを雇ってしまえば、その人に毎月払う給料はドブに捨てているようなものだ。経営者にとっては深刻な問題である。



先に書いておくが、
僕はウェブディレクターは
良いサイト10個を押してください、
ではイマイチなのではないかと思う。
むろんそれは最低限(微妙だか)なのかもしれないと言い訳を入れておいて、

もう少し大きな枠組みの方がいいのかもしれない。

もちろん
好きなジャバスクリプトを生かした仕組み10選、
フラッシュなどを使った工夫10選、
でもいいだろう。
クライアントを満足させるツールをいくつ持っているか
探せるかという点で考えるならだ。

ただ、僕は敢て、
好きな大ヒットを10選、
というのはどうかと思う。

評価の集中、こそがウェブサービスとするなら
あらゆる分野のヒットを知って、
好きなものを選べれば面白いと思う。
ヒット=売れている
とするが、ユーザーからの評価を多く得ていることでもいい。
その目安もちょっとメモ書きでもしてくれるといいなあと思う。
大多数が振り向かなくてもヒットはある。
ヒットの構造をつかむことができたディレクターが
アイデアを立てられるのではないか。

(マスコミの不用意な後押しを通っていなければいないほど、高評価。)

さて、大手ウェブ制作会社はどんな試験をやっているのだろうか。
(グーグルの試験のようなものだろうか)

JUGEMテーマ:インターネット



| 池田研一 | 情報教育 | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



元旦に朝まで生テレビを見る
朝まで生テレビ!恒例元旦スペシャル
激論!09年“崖っぷち”ニッポン
2009年1月1日(木) 1:30 〜 5:55
<番組概要>
1987年スタートのテレビ朝日を代表する長寿番組。


今だに論争番組が行われていることに驚くよりも、
このパターンがメインストリームに20年以上続いていることに驚く。
むろん、田原総一郎の凄さにとにかく舌を巻くのだけれど。
太田総理はこの迫力には勝てないのだろうなー。

田原氏の20人くらいのおしゃべりを流れにのせていく力は、
テレビにうつされている特殊性を理解していても、
面白い。
「今大事なことを喋っているんだ」「うるさい」「声が大きすぎる」「田原さん田原さん田原さん」
まあ色々言っているんだが、この力技は目の前で見たらどう思うのだろう。
迫力ありそうだ。

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| 池田研一 | 議論・対話 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



一年の計で書いてみる、
このぶろぐプロジェクトでは
もともと、
様々な分野の人が集まって、
新しい企画を考える会やら、
違う見識を共有することで発見を感じる勉強会などを
したいと考えていました。

なかなか実現できず、
ここまで来ていますが、
頭の中にあるウェブディレクター(普段の実務の中の世界)という枠組みだけでは
冒険できないんじゃないのかという感じが
ひしひしと伝わってきていますので、
これ実現したいなー、と考えています。

そこで頭に描く共学の世界を
ちょっとちょっとづつ書き下ろしてみたいと思います。
・こんな人と会いたい。
・こんなことを知りたい。
・こういうテーマを話し合いたい。
・知ると、もしかしたら変革できるかもねえ。
・売りになるかもねえ。

勉強というと何なのですが、
広げる感じでしょうか。
その課題みたいものを書きつけていきます。

JUGEMテーマ:学問・学校



| tonchi taro | 通知 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



引用メモ
今日の芸術 岡本太郎 著

第1章「なぜ芸術があるのか」の締めの文章。
こうして得た芸術にたいする自覚によって、自由と、生きるよろこびとをつかみとり、すべての精神が明朗な自信を持って現実にぶつかり、それをのり越えて、たくましくうちひらけていくことを期待します。
第3章「新しいということは、何か」の締めの文章。
人生だって同じです。まともに生きることを考えたら、いつでもお先まっくら。いつでも何かにぶつかり、絶望し、そしてそれをのりこえる。そういう意志のあるものだけに人生が価値を持ってくるのです。つまり、むずかしい言い方をすれば、人生も芸術も、つねに無と対決しているのです。だからこそおそろしい。

本の虫でない僕でも読みやすい。名著の予感。



| 定金 基 | 活用?ネタ | comments(0) | trackbacks(12) | このエントリーを含むはてなブックマーク



Google AnalyticsをAirアプリでサクサク使う
ついでのアクセス解析は、手間がかかると見る機会が減ってしまう。
グーグルAnalytics ももっと軽ければなあ。といまさら久々に思い返して、
グググと、
以下のようなものが。

Google Analyticsをデスクトップ上でサクサク閲覧することができるAIRアプリ
『Analytics Reporting Suite - beta 3.2』
Analytics Reporting Suite - beta 3.2


ダウンロードは以下ページ内の右下の画像から
http://www.aboutnico.be/index.php

従来は
Google Analytics air という名前だったようです。

紹介記事はこちら「Analytics Reporting Suite」
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| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(5) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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