頓知(経験共有)

ウェブディレクターのナレッジシェア。まじめな実験室。
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いつまで続くのか。
ジレットとシックの男性用かみそりの刃数の増加はとどまるところを知らない。ついに登場、5枚刃とおもいきやピンポイントトリマーがついてなんと6枚刃である。一気に4から6へ。ネットスケープナビゲーターを思わせる進化である(ほめ言葉?)。

正直2から3に進んだときは商品の性能優位性に心底驚いた。
めっちゃくちゃ剃れ、また剃刀負けも少ないのである。

だが、5枚まで増えると、そこまでメリットがあるのだろうか。と思う。サイト内のFAQでも、なんで5+1枚も必要やねん、に対応すべく長々と書いてある。が、正直良くわからない。

先手、
ジレット 5+1


後手、切れてなーい、でおなじみの、
シッククアトロ4(クアトロ4って頭痛が痛いみたいな印象)

いつもコンビニで髭剃りを買うのだが、気づけば新商品がでており、替え刃が在庫切れなので、なんだか経済的ではない。そろそろ刃数が限界に到達して欲しい。そして安定した製品を供給して欲しい限りである。
もしくは年間供給権を発行してどちらかのブランドのファンになってもらうのが企業姿勢としても正しいのではないのだろうか。正直、どっちの商品を買っているのか、意識していないし、刃数が増えた際に、替え刃の仕様が変わりすぎである。

刃数争いは、いつまで続くのだろうか。


つづいて、コレクション性を狙い、他人のふんどしで相撲取りまくり、ロングテールもなんのその、物量で行こう、デアゴスティーニ。ニクイぜ、この方法論。
隔週刊 ハローキティ・アクセサリーコレクション 〜Hello Kitty Accessory Collection〜

こんなのまで出して、すごい勢いで創刊は続いているのである。

書店でマンガを買おうと思ったときに1巻がなくて悔しい思いをしたことがないだろうか。かつて私は、1巻だけ大量に流通させれば、多少マンガが売れるのではないだろうかと思ったことがある。

が、デアゴスティーニはそれをはるかに上回る販売戦略。
デアゴスティーニは創刊時、CMと大量の物量と特別安価とさらにバインダーで物欲をあおった。それが成功の理由ではないだろうか。1刊を買わせれば集めるだろうと。

日本の出版社でもこんな試みが(あった)。
月刊シリーズ

値段の割りにクオリティも高く、面白いシリーズだなーと思ったのだが、やはりグラビアアイドル全般が好きだ、というターゲットは少なく、月刊シリーズをそろえるという行為に習慣性が無かったようだ。現在ではかなり不定期刊行気味。


つぎに、もっと続いて欲しいもの。

私は江頭2:50が好きだ。
どう考えても普通でまじめで理性的な人間が、無理して作り上げ、盛り上げている感じに非常にシンパシーを感じる。彼の芸能生活はずっと続いて欲しいものである。私のHDDレコーダーの録画希望フリーワードに入っている文字列は「江頭」ただひとつである。

また、彼のことを調べているうちに、幼少期の私でさえ「くだらねーけど好き」と思っていたテレビ番組、浅草橋ヤング洋品店の1コーナー江頭グランブルーの裏話が書いてある本を見つけた。

それが浅草キッドの描く芸能界ドキュメンタリー、「男の星座」である。
水道橋博士と同郷で、プロデューサー目線のある変な芸人として注目していたこともあり、いつものようにamazonで購入。
お笑い 男の星座 芸能私闘編 (文庫)
お笑い 男の星座2 私情最強編 (文庫)
2巻に江頭グランブルーは収録されている。
涙なしでは読み進むことができない。江頭ファンには垂涎の裏話である。

キッドさんらしいちょっと飾りすぎな印象が否めない文章ではあるが、とにかくグイグイ読める。ダチョウ倶楽部のジモンちゃんの下りもたまらない。その気になれば1冊2時間もあれば読める、久々に“読み飛ばせる”良著である。

この本はずっとライフワークとして続けていくそうである。
是非、今後もスカッと読み飛ばしていきたい。


そういえば先日、seppa!musicで、ずっと続けて欲しかった、林根章吾くんがリタイアした。このような結末もあるだろうと想定していたもの、もっというとサイトの裏テーマではあったのだが、やはり本人といろいろ過ごした時間を考えると非常に寂しい。が、最後のblogの文章を読んで、彼の何かのキッカケになったのではないかとも思える(勝手な想像だが)。


最後に「100回のうちの第2回なんだから・・・」が口癖の東葛国際映画祭も上映作品が決まってきた。
こちらも地元に根付くような、テレビで開催が報道されるような(昨年はNHKの関東圏ニュースでは取り上げられたが)映画祭としてずっと続けばよいな、と外部サポートの人間ながら思ってしまう次第ではある。

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