頓知(経験共有)

ウェブディレクターのナレッジシェア。まじめな実験室。
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テレビゲームのタイアップ
龍が如く4でやたらめったらタイアップが多いなーと思って、驚いていたら、

(ドンキホーテとかなんだかんだで37社あるらしい)

広告費が出ていないという話。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100316/bsd1003161956020-n1.htm

メタルギアソリッドでもゲーム中でのタイアップは非常にたくさんあった。
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/4_514_92b1.html

むしろ、お金が動いている方が理解しやすいなーと思うのだけれど、
どういうことなのだろうか。
(キャンペーン的なことで代替えしているのかな)

もちろん、ゲーム内に、現実の広告が入っている気持ち悪さは、何度も体験していて、

ギリギリ限界が、マリオカートの看板の「ニンテンドー」位なものだ。

(やっぱり「永谷園」は笑ってしまう)

セカンドライフの看板とかなんだか笑った気がするなー。(リンデンラボについて色々あるでしょう。また別な話)

違和感があるのはオイラが旧世代ということなのか、ディスプレイというメディアのせいなのか。

たぶん、

作り物の上に、作り物を載せることに違和感をどう感じるか。だと思う。

映画の中のタイアップは、

リアリティが増すという価値もあるし、ファンサービスでもあるだろうし、

いちいち移りこむ車や電話も無理なきゃいいし、なんなら缶コーヒーなら売っちゃえばいい。とか(エヴァであった)

ロケ地というタイアップは、ある種自然で、好評のようだ。

せんだい・宮城フィルムコミッションサイトでゴールデンスランバーのロケ地めぐり地図DL


現実によく似た全く違う世界に没入するための装置として皆楽しんでいるのだと思う。



テレビのタイアップは、もうなんだか脳に寄生虫を付けるか如く、入り込んでいる。

全部宣伝と思うと何なのだけれど、だったら、ロート製薬のハト的なものがある方がすっきりするなー。

王様のブランチとか、食べれま10なんかにお金がどう動いているか気になるけれど、

イベントや映画の宣伝とか、タレントの売り込みとかが軸で作られている。

そんなこと昔から当たり前だったのだろうか。ワシが意識できなかっただけで。

つまり実際のところ、お金の分配を考える仕組みを作るためでしかないのか。

これの車の映り方は、

仮面ライダーシリーズや若大将シリーズのさんふわらあ号を思い出させます。



さてさて、龍が如く。の大量タイアップについて。

今回はお試しで、今後は広告費もらっていくよ、という話のようです。

ゲームというメディアに対してなんらかお金が出るならゲームメーカー的にはいいのでしょうし、

よく目につくものの方が安心感があるという広告効果は無視できないでしょう。

でも現実の延長線上にあるゲームばかりになるってやだなー。

wiifitなら良くても、ドラクエには嫌だし、ストツーならギリギリ良くても、ピクミンでは絶対イヤ。


作品作りへの美学との調整なのか、

マリオのジャンプ的なゲームの本質に近いところに別な意味も付与する的なことなのか。

そういうところで、タイアップすることで、

ゲームやりながら、眠たくなる。飯が食いたくなる。テレビが観たくなる。

なんて、他の欲望へ向ける力を発揮できるかどうか。

(美味しそうな定食のグラフィックを観たら、飯が食べたくなるか、というのは微妙だと思うが)


ふつうは食い合いって言われるのだろうけれど、

どっちも得するような、そういう流れが生まれる方法論を、

早々に生みだしたいなーとおもう。






ところで、DS2。
http://www.gizmodo.jp/2010/03/ds2e3.html

何が出るかはわからないが、観たこともない人間の欲望を掻き立てる機械をつくるというのは

(実際は良く思い起こすと観たことがあるという処をたぶん任天堂はねらってくる)

面白そうだ。怖いけども。

JUGEMテーマ:ゲーム



| 池田研一 | ゲームビジネス | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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| - | 2010/03/27 11:04 PM |