頓知(経験共有)

ウェブディレクターのナレッジシェア。まじめな実験室。
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点で終えるものと面となっていくもの


今日は今まさにAppleがiPad3(HD?)を発表しているところだ。
いったいどんな商品になるのか。やはり気になってしまう。
そして、もうすぐ3月11日は、東日本大震災があった日である。
先ほども地震があった。起きている人の多くは1年前のことを思い出したのではないだろうか。

テレビで、3/11で家族や仕事を亡くした人々のドキュメントをやっていた。
理由の無い自然の理不尽さに、わたしは怖ささえ感じながら考えたのは、
記憶に残るイベントや事件がわたしたちの時間軸には時々起るが、
それを「点」として受け止める事が多いのではないか、ということだ。
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| tonchi taro | 池田考察 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



ツイッターがまだわからない人、はい!
情報発信とか、
自分自身がメディアだとか、
歩いたその跡が既に情報だとか、
理屈では分かるが、こと自分のこととなると、
納得しにくい部分がある。

話す相手、話す話題、無意識のノリ。
この3種にいずれかもしくは何らかの組み合わせが、
意識しないで人間を「のせる」ことで
「つぶやき」は発生するのではないか。

もちろん、意図がある人もいるのだろうが、
自分の意思と少し距離のある(思ってもないというかコントロールしにくい思い)
ものが、ツイッターの呟きらしいのではないかと思う。

http://ascii.jp/elem/000/000/529/529984/

無論いまだ過渡期であり、
世界を変える
と、言われると、
他人に説明しにくいややこしさがある。

ひとつ思うのは、
いわゆる「目立つ人」というのが、変わるのかなと思う。
ぱっと見、言い回し、あるいはその組み合わせ、そのあたりが目立つ人の要素であるとすれば、
言い回しだけを純粋に取り上げる仕組みが、ツイッターなのだろう。

芸能人や政治家などはキャラクターをもっているので、ぱっと見という要素が組み合わさり、
ツイッター機能を倍増させているのだろう。

言うタイミングや人間関係などはある程度ツイッターのシステムで疑似化されているようだし。

あとはその人の立ち姿や声質、リズム、臭いなどを端的に伝えられる――、
いやこれはきり外した方がいいのだろう。

こういう条件を設置してない(ほぼ同じインターフェース)ことにより、

目立つ人の基準が少し変わっているのだと思う。
(端にITリテラシーを持っているかどうか、とも考えられますが)

間違えそうですが、
「目立つことを目的にすると往々にして目立てない」という、
現実のルールとほぼ同じものはたぶんあるだろう、ということ。

だからやっぱり「無意識のノリ」がツイッターをやるということで、
さらに言えば、つぶやくつぶやかない含めてツイッターなのだと思う。

ログインするかどうかの意味は、
谷川俊太郎に委ねよう。

無口な奴はいる。という普通の結論になっちゃった。


JUGEMテーマ:インターネット



| tonchi taro | 閃き!ネタ | comments(27) | trackbacks(2) | このエントリーを含むはてなブックマーク



テレビゲームのタイアップ
龍が如く4でやたらめったらタイアップが多いなーと思って、驚いていたら、

(ドンキホーテとかなんだかんだで37社あるらしい)

広告費が出ていないという話。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100316/bsd1003161956020-n1.htm

メタルギアソリッドでもゲーム中でのタイアップは非常にたくさんあった。
http://mandom.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/4_514_92b1.html

むしろ、お金が動いている方が理解しやすいなーと思うのだけれど、
どういうことなのだろうか。
(キャンペーン的なことで代替えしているのかな)

もちろん、ゲーム内に、現実の広告が入っている気持ち悪さは、何度も体験していて、

ギリギリ限界が、マリオカートの看板の「ニンテンドー」位なものだ。

(やっぱり「永谷園」は笑ってしまう)

セカンドライフの看板とかなんだか笑った気がするなー。(リンデンラボについて色々あるでしょう。また別な話)

違和感があるのはオイラが旧世代ということなのか、ディスプレイというメディアのせいなのか。

たぶん、

作り物の上に、作り物を載せることに違和感をどう感じるか。だと思う。

映画の中のタイアップは、

リアリティが増すという価値もあるし、ファンサービスでもあるだろうし、

いちいち移りこむ車や電話も無理なきゃいいし、なんなら缶コーヒーなら売っちゃえばいい。とか(エヴァであった)

ロケ地というタイアップは、ある種自然で、好評のようだ。

せんだい・宮城フィルムコミッションサイトでゴールデンスランバーのロケ地めぐり地図DL


現実によく似た全く違う世界に没入するための装置として皆楽しんでいるのだと思う。



テレビのタイアップは、もうなんだか脳に寄生虫を付けるか如く、入り込んでいる。

全部宣伝と思うと何なのだけれど、だったら、ロート製薬のハト的なものがある方がすっきりするなー。

王様のブランチとか、食べれま10なんかにお金がどう動いているか気になるけれど、

イベントや映画の宣伝とか、タレントの売り込みとかが軸で作られている。

そんなこと昔から当たり前だったのだろうか。ワシが意識できなかっただけで。

つまり実際のところ、お金の分配を考える仕組みを作るためでしかないのか。

これの車の映り方は、

仮面ライダーシリーズや若大将シリーズのさんふわらあ号を思い出させます。



さてさて、龍が如く。の大量タイアップについて。

今回はお試しで、今後は広告費もらっていくよ、という話のようです。

ゲームというメディアに対してなんらかお金が出るならゲームメーカー的にはいいのでしょうし、

よく目につくものの方が安心感があるという広告効果は無視できないでしょう。

でも現実の延長線上にあるゲームばかりになるってやだなー。

wiifitなら良くても、ドラクエには嫌だし、ストツーならギリギリ良くても、ピクミンでは絶対イヤ。


作品作りへの美学との調整なのか、

マリオのジャンプ的なゲームの本質に近いところに別な意味も付与する的なことなのか。

そういうところで、タイアップすることで、

ゲームやりながら、眠たくなる。飯が食いたくなる。テレビが観たくなる。

なんて、他の欲望へ向ける力を発揮できるかどうか。

(美味しそうな定食のグラフィックを観たら、飯が食べたくなるか、というのは微妙だと思うが)


ふつうは食い合いって言われるのだろうけれど、

どっちも得するような、そういう流れが生まれる方法論を、

早々に生みだしたいなーとおもう。






ところで、DS2。
http://www.gizmodo.jp/2010/03/ds2e3.html

何が出るかはわからないが、観たこともない人間の欲望を掻き立てる機械をつくるというのは

(実際は良く思い起こすと観たことがあるという処をたぶん任天堂はねらってくる)

面白そうだ。怖いけども。

JUGEMテーマ:ゲーム



| 池田研一 | ゲームビジネス | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



リプライタイムを決める
良く言われることなのだと思うが、
リプライタイム、についての記事。
http://www.lifehacker.jp/2010/03/100310replytime.html

主従逆転するほど、やりたいこととやれることに差がある。

優先順位をちゃんと付けることができればいいのだろうが、

個別に考えるのも面倒だし、その権限を自身に持っているかどうかも

結構疑問だ。


いまだにテレビの誘惑だ、小説だ、ゲームだ、漫画だ、

ご飯だ、眠いだ、汚れをとりたいだ、スケベだ、

mixiもみとくか、greeも一応やっておくか、rssリーダもみとくか、

飛んでいる蝶々おいかけたいだ、

この後は自由に考えてもらえればいいと思うが、

色々なことが簡単にできてしまう。


いまだに、という言い方に似つかわしいかもしれないが、

「HDDレコーダ」でテレビの録画をした後、さあそれをいつどうやってみるのかは

結構な課題だ。

実のところ、なんかちょっと見たいという気分を、「録ることで消化」できる機械という方が正確かもしれない。
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| 池田研一 | 池田考察 | comments(0) | trackbacks(73) | このエントリーを含むはてなブックマーク



アイディアを形にするプロセス例
これは経済産業省が運営する意見募集サイトアイデアボックス(2月23日より)

http://japan.internet.com/column/wmnews/20100301/8.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091106/340176/

ところ変わって、
「ソフトバンクの孫さんが、超スピードでUstreamスタジオ設立を決定していくまとめ」を見る。



独自のIDとパスを取って、意見を非公開で送って、(OPEN ID)
手放しの状態で選別・審議会を経て検討されるという
過程はあるが、なかなかな感じ。

もちろん、ツイッターで直接聞いたら、
その場で「作ります」と明言する方がスピード感があるけれど。
もちろん、特性もあるし、
局面によっては良い悪いもあるだろう。
予算が必要なものは余計に。

ただ意見やアイディア、思いついた思考を、
テキストという形に結晶化させること、ってのは、
「言語」の凄さが端的にでているものだと思う。

「あ、じゃあそのアイディア、採用」
の為には、

益のある意見のストックがあること
決断できる人=目利きがいること
目利きがストックにアクセスしやすいこと

というあたりなのだろうか。
「お金があること」というのは、
ちょっと違っていて、アイディアの元条件に「金なし」を加えればいい。

意見のストック化やアクセスのコストが下がれば、
仕組みはできる。

じゃあ、会議もツイッターで行うというのはどうか。
(その場に10人いるけれど、パソコンで話し合うみたいな。マスコミイメージのパソコンお宅風)
むろん趣旨によると思うし、目利きがなかなか大変な仕事なんだと思うが、
意見考え単体を、手にとれるメリットは、
結構大きいのかもしれない。

ここまでくると、
何をアウトプットするのかの選別をしないと、
全部はなーとも思うが、逆に全部アプトして、
そこから選ぶ理屈を持った方がいいのかもしれない。
ノイズありきで、在庫を全部出すことに価値がある、とか。


まあこういうのは
テリー伊藤氏的な
10000の企画を考えて、1個通ればいい方的文脈に近いのかもしれないが、
全部と10000、どっちが凄いのか。

うーん。
とりあえずどっちも試せばいいだろう。

追記:
ひとつ、
アイディア+アルファのアルファの扱いを
できるような大人にならないとと思う。


| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



自分を客観視するライフログ


ツイッターで、しばしば見受けられる
「食事なう」。

別になんてことの無い発言(つぶやき?)で、
そうですかー。程度にしか思っていなかったが、
意図しない意味において
意図する意味においても、
両面においておもろいもんじゃないかとつぶやいてみよう。

意図しない場合は、
なうという発言活動とツイッターの発展の歴史や民度などが推し量れるデータだということ。
だと思う。言語学者の人にでも聞いてみたいところだ。

ネットの流行の儚さは、
誰しも知っているものだと思う。
その理由を今なら調べられそうでもある。

むろん、なにを「なう」化できて、なう化できないかも、見どころ。
今「帰宅なう」はできても、「開国なう」(けっこうなんでもなう化できますな。)
でもいつか「人命救助なう」とかあんのかな。
「マラソンなう」はあったもんなー。

なう検索大会とかどうか。
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| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



ネットにラジオを仕舞いこむ
wikiによると、
サイマル放送(-ほうそう)とは、1つの放送局が2つ以上の異なる媒体(または放送波)で全く同一の内容を同時に放送することを言う。特に日本の民放の場合は、いわゆるネット系列をまたぐ形で同時放送を行う場合、あるいはテレビとラジオで同時放送を行う場合のことを指す。

だそうな。

民放ラジオ放送のネット配信実験が決定 - IPサイマルラジオ協議会

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/25/006/index.html




普段、熱心にラジオを楽しんでいる者にとっては、
このニュースは気になるものである。

主たる目的は
都市部でラジオの聴取環境が悪く聞きにくい状況を解消するためだそうで、
放送エリアに準じた地域にストリーミング配信するそうな。

この技術も知りたいところであるが、

「もうこうなってきたらテレビでいいじゃん」という意見もあるだろう。
そして、「そうじゃないんすよ」という意見もすぐさまでてくるだろう。

ラジオがたまたまある局の方針がとかそういうことでなく、
総体としてラジオメディアの特性があることが興味深い。

ネットでいいじゃん、という言い方があるが、
メディアの特性、臭さ、癖、習慣みたいなものを
よく知っておいた方が良いと思うし、
一元化する合理性を全方位的に向けてしまうと、
単なる世間知らずになってしまう。


なかなか広告収入の減りを止められないラジオ業界において、
その意味でも新しい歩みだと思う。
しかしながらパーソナルなラジオ臭さ(特にAM)はネットに合う気もする


とまれ、ツルツルした音質のAM放送はやっぱり気持ちが悪いだろう。
媒体と中身が違うことの違和感を、
どうせいつか忘れてしまうので、
しばらく覚えていようと思う。


※ここがサービスサイト
http://radiko.jp/

| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク



ARっぽい、が行く先=2010年にセカンドライフを楽しむ方法
ギズモードを見て。
http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6740.html

http://vimeo.com/8569187

Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.


▲ショートフィルム「Domestic Robocop」UK在住の映像作家、ケイイチ・マツダ監督

アイフォンとか使って嬉々としているって、
知らずうちに凄い巻きこまれているのじゃないかと思うが、
それも凌駕し使いこなしたり、あっさり捨てたりする人間の非道さが
次に控えているのだろうと思う。

ところで、
ふと、セカンドライフがどうなっているのか調べてみると
http://www.excite.co.jp/News/column/20090618/Trendgyao_218017.html
セカンドライフマガジン
http://sl.impressrd.jp/
ヤフーセカンドライフ
http://secondlife.yahoo.co.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Second_Life
※電通自身も2009年2月を最後に Second Life 内の土地を引き払った。

2003年4月から始まったサービスで
まだあるのは長持ちともいえるのだろうか。
今だからこそ廃墟マニアが集いそうで、
タモリ倶楽部の出番なのじゃないか。


| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



HTML5とは、すべての原因なのか。
ネット上では様々なアプリがあり、
以下もよくあるものと言えばよくあるもの。
http://mugtug.com/sketchpad/

これがHTML5で作られているそうだ。
対応ブラウザは、徐々に変わっているのだろうが、
ざっくりIEの対応が遅い、というトーンの記事が多い。
http://blog.creamu.com/mt/2009/10/css3html5.html
http://d.hatena.ne.jp/Syunpei/20090703/1246631018
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/html5.html

クロムはしっかり対応している。

youtubeもHTML5版もあるそうだ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/27/033/index.html


以下の記事は、FLASHのってない理由のひとつなのだろう。


ちなみに「Windows mobile」の次世代版である
「Windows Phone 7」も初期はFLASH対応していないそう。

なお、現時点ではAdobe Flashはサポートしない。スティーブ・バルマーCEOは「Adobe Flashをサポートすることに反対しているわけではないが、発表時点のバージョン1でサポートされることはない」と説明した。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100216_349301.html


色々ねじれているようだが、
IENN戦争の再来のようでもあり、
HTML版、CSS非対応版、FLASH版、HTML5版というよう状態が生まれそうな気もする、
またかと思いつつ、
突如HTML5信者になってやろうかとも思う。

続く。
JUGEMテーマ:インターネット



| 池田研一 | メモ | comments(0) | trackbacks(1) | このエントリーを含むはてなブックマーク



門出
例えば、
仕事がひと段落した気がするとか、
山が来たとか、
あいつのせいでムードが下がったとか、
何だか最近変わったねとか。

「曖昧な契機」らしきものを使いながら
私たちは気持を自由に動かして暮らしている。
それはとても重要な事だ。



もちろん人工的なそれに流される場合もある。
それすらも気持ちが良いし、
人工といいつつ、長い歴史を持った習慣と言われるものにも
そういう効果のあるものがある。

それはそれで素晴らしい。

「曖昧な契機」の様なものへ
素直に立ち向かえた人に
そういう言葉を投げるのだろうなと、
今日の良き日に思う。

2月7日大安吉日

| 池田研一 | 池田考察 | comments(0) | trackbacks(5) | このエントリーを含むはてなブックマーク



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